Arts & Cultureアート&カルチャー

幸せな一瞬を残すための写真

幸せな一瞬を残すための写真

2018年2月22日

フラワーアレンジメントからカメラへの移行

7

[黒田]
昔されていたフラワーアレンジメントの教室は、今はもうカメラに完全に切り替わっているのですか?

[今道]
完全に切り替わったと言っていいのか分かりませんが、フラワーアレンジメントの生徒さんが全員カメラを勉強して下さってますね。

[黒田]
では、完全にスムーズに移行したんですね。

[今道]
そうですね。12年もありますから、最初のうちはお花だけの人もいましたけれど、そのうちどんどん世代交代に入って、ある時を境にお花の生徒さんイコールカメラもやった事がある方たちだけになったので、花の生徒さんだけのクラスは一旦全部やめました。

[黒田]
では、今は 両方学べる という事ですね。

[今道]
そうです。プログラムは全体で初級から上級までだと一年半ほど続いて、毎月あります。被写体は私が活けた花を準備して、みなさんにそれを撮って頂くわけですが、1年半後プログラムが終了したけどやめたくないという人がいっぱいいるんです。
その人たちのために、 リビングフォト・アドヴァンス(上級クラス)のブーケ・ド・フォト というクラスがあって、フラワーアレンジメントのクラスのように、私がデモンストレーションをしてみんなに作り方を教えて、その後にスタイリングをして撮ってもらうというエンドレスのプログラムにしています。
このプログラムに長く来ていれば、リビングフォトも機材をリニューアルしていくので、一番最新の事がキャッチアップ出来る状況にしてあり、カメラの最新情報も盛り込みながら花も続けていけるというスタイルですね。

[黒田]
という事は、撮り方も分かって、花をどうアレンジしていくかも学んでいけるという事ですね。それって無敵じゃないですか。

[今道]
でもね、みなさん学ぶ事というより、教室に来て撮る事自体が楽しいと言っています(笑)

[黒田]
それは今道さんのキャラもあるでしょうね(笑)

Recent Newsトピックス

PAGE TOP

最近見た記事

  • 最近見た記事はありません。