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Stay Gold   いつまでも健やかに、ハリのある生き方、暮らし方を

Stay Gold いつまでも健やかに、ハリのある生き方、暮らし方を

2018年11月30日 PR

健康的に年を重ねていくためには、社会との関わりを絶やしてはならない。
一歩足を踏み出し、出歩くことで日常に光が差し込む。
外出する楽しみ、人と関わる喜び、歩ける自信、
そんな些細なことが人生にハリを与えてくれるのだ。
健康寿命を延ばすために必要なのは、ちょっとした支えだったりする。
不自由なことが増えても健康な心を持ち続けることはできるはずだ。


支えがあれば一歩を踏み出せる 行きたいところに行ける喜びを

電動アシスト歩行車「Tecpo」が高齢者の暮らしを変える。高齢者が健康でいる秘訣は外出を楽しみ、社会との繋がりを持ち続けることではないだろうか。年齢を重ねると運動機能が低下し、出歩くことが億劫になる人が少なくない。また、一度転倒して骨折や怪我をすると、外出したくても不安で出掛けられなくなるケースもある。しかし、家に閉じこもるようになると運動機能はさらに低下し、人や社会との関わりも薄れてしまう。たとえ身体的には不自由なことが増えても、外の世界に触れることで心はいつまでも健康でいられるのではないだろうか。

先月、東京でアジア最大規模の福祉機器展示会が開催された。そこで注目を集めたのは高齢者の歩行をサポートする電動アシスト歩行車Tecpo(テクポ)である。これまでも歩行車やシルバーカーなど歩行をサポートする機器は数多く存在したが、Tecpoは今までに無い使用感と機能性が来場者に驚きを与えたのである。実はこの歩行車を開発したのはシンテックホズミという自動車生産設備メーカー。本業で培った高度な制御技術を生かして、電動アシスト歩行車を開発したのである。

Tecpo開発プロジェクトは「ロボット介護機器開発・導入促進事業(国補助金制度)」や「新あいち創造研究開発補助金(愛知県補助金制度)」に採択され、医学博士や理学療法士など専門家の協力を受けながら開発された。

【仕様】

製品名:電動アシスト歩行車Tecpo/テクポ

TAISコード:01842-000001

製品概要:ロボット介護機器(野外移動支援)

展開サイズ:幅520×奥行650×高さ740-860mm

折畳サイズ:幅300×奥行650×高さ740-860mm

重量:約9.1kg

積載量:6kg未満

 

最大使用者体重:100kg

連続使用時間:約4時間

充電時間:約3時間

使用可能均配:縦断均配12%(7度)  横断均配5%(3度)

アシスト最高速度:4km/h

走行機構:後輪2輪駆動

バッテリー:リチウムイオン(脱着式)

充電方式:家庭用コンセント(専用充電器付属)

 

ちなみにシルバーカーは身体の前に持ち手があるため前傾姿勢になりやすく、専門家の間では心肺機能が低下する可能性があると言われている。一方、歩行車は身体の両脇に持ち手があり、背中を曲げることなく健康的な歩行を可能にするそうだ。Tecpoは簡単な操作で快適かつ安心な歩行をサポートしてくれる。上り坂ではモーターアシストが作動して負担を軽減し、下り坂では自動ブレーキが速度を調節してゆっくり安全に下ることができる。また、左右の車輪をそれぞれ独立制御しているため、傾斜や段差がある場所でもバランスを崩すことなくスムーズに歩くことができるのだ。

発売開始されてから間もないが、「歩くことを諦め車いすを使用していた女性が、Tecpoを使い始めてから1人で買い物に出掛けるようになった」など、すでに生活の変化を喜ぶ声がいくつも聞こえてきている。Tecpoの魅力を言葉だけで伝えるのはなかなか難しいため、歩行に不安がある人はぜひ一度その心地よさを体感してもらいたい。支えがあれば一歩踏み出せる―そんな人はたくさんいるのだろう。

 

【常設展示会場・イベント情報】

会場:なごや福祉用品具プラザ

愛知県名古屋市昭和区御器所通3-12-1 御器所ステーションビル3階

アクセス:地下鉄桜通線・鶴舞線「御器所」2番出口より約100メートル

TEL:052-851-0051

時間:10:00~18:00

休業日:月曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)※月曜日が祝日の場合は翌日火曜日も休み

 

会場:あいちサービスロボット実用化支援センター

愛知県大府市森岡町7-430 国立長寿医療研究センター南病棟2階

TEL:0562-47-2020 ※事前にお問い合わせをお願いします

時間:月~金曜日(祝日を除く)9:00~12:00/13:00~17:00

 

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