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心震わすあの歌声を生のコンサートで。

心震わすあの歌声を生のコンサートで。

2021年7月29日 PR

『天城越え』、『津軽海峡・冬景色』、『夫婦善哉』など、数々のヒット曲を世に送り出してきた歌手・石川さゆりさん。

多くのファンを魅了してきたその歌声を生で聴ける貴重な機会が、今年8月に訪れる。大阪・フェスティバルホールで行われる「石川さゆりコンサート 大阪公演2021」だ。

またその後には、「プレミアム・アコースティック・ライブ」という小編成によって少し趣向を変えたライブも予定。

来年デビュー50周年の節目を迎える石川さんに、歌に対する思いやコンサートに向けた意気込みを伺った。

 

―歌手としてキャリアを積み重ねられてきた中で、影響を受けた方やできごとなどを教えてください。

大勢の先輩方から影響を受けてきたことはもちろんなのですが、聴いてくださるお客様からの反応も大きいですね。

歌で伝えたい思いを受け取ってくださり、「やっぱりいいね」と応えてくださることが、何よりも成長につながっています。

 

―コンサートなどで歌がもたらす力を実感されることが多いと思いますが、そんな「歌の力」に対する思いをお聞かせください。

歌は私たちを楽しくしてくれるものだと思うし、思い出を呼び起こすものでもある。

それぞれいろんな感じ方があると思いますが、皆が大きな声で歌えたり楽しめるのは、一番世の中が穏やかで幸せな時なのではないでしょうか。

そういう今日であればいいなと思いながら歌っています。

 

―不動の人気曲をお持ちでありながら、毎年新曲をリリースされたり、YouTubeやHIPHOPとのコラボなど新たな挑戦もされていますね。その原動力とは?

時代をちゃんと歌にして届けていきたい、そのためには歌や音楽を止めるわけにはいかない、という思いはあります。

それと、初めて出会うものはワクワクして「やってみよう」という気持ちが膨らんでいきますよね。それを「どう掘り下げよう」と思いながら、いろいろなことに取り組んでいます。

 

―大阪・フェスティバルホールでのコンサートには、どのような思いをお持ちですか?

フェスティバルホールはとても素敵な会場で、お客様が上の席まで入ってくださると、大きな拍手がワァ〜と空から降ってくるように響くんです。

そういうお客様からの拍手に包まれるような会場で歌えることは、本当に幸せですね。

 

―その後「プレミアム・アコースティック・ライブ」も控えていますが、その魅力についても教えてください。

小編成だからこそ、通常のツアーでは回れなかった会場でも開催できるライブになっています。

小さな編成でミュージシャン一人ずつのセッションになると「同じ歌でもこういう風に聞こえるんだ」という、いつもとは違う歌の味わいも楽しんでいただければと思っています。

 

―最後に、コンサートを楽しみにされているお客様に向けて、メッセージをお願いします。

このところ規制が多く、いろいろなものが閉ざされ、心も閉ざされがちだったと思います。

今年のコンサートでは、歌を聴きながらエンターテインメントを見ながら、皆様が思い切り楽しめるような演出をご用意しています。

ぜひコンサートで、心を思い切り開放にいらしてください。

 

 

歌手 石川 さゆり さん

1月30日生まれ、熊本県出身。1973年「かくれんぼ」でデビュー。シングル「津軽海峡・冬景色」が爆発的なヒットとなり、数多くの賞を受賞。その後も「波止場しぐれ」「天城越え」など数多くのヒット曲を生み出す。2019年 芸術文化への功績が認められ、紫綬褒章を受章。十代から出演をしているNHK紅白歌合戦では2020年43回と紅組歴代最多の出場回数の記録を更新中。今年1月には両A面シングル「なでしこで、候う/何処(いずこ)へ」をリリース。

石川さゆり コンサート 大阪公演 2021

■2021年 8月15日(日)13:00/17:00 フェスティバルホール
チケット発売中…S席 ¥7,800 A席 ¥5,800 BOX席 ¥12,800(税込)

 

石川さゆり プレミアム・アコースティック・ライブ

■2021年 11/21(日)13:00/17:00
なら100年会館 大ホール
チケット発売中 ¥7,000(税込) ほか、地方公演もあり。

※全席指定 ※未就学児入場不可   ※公演に関する最新情報はこちらより、アーティストページをご確認ください。

 

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