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先が見えない時代にこそ、マネースクエア。

先が見えない時代にこそ、マネースクエア。

2020年9月12日 PR

「進む人の資産運用」を、もっと分かりやすく、もっと使いやすく

最後に、前ページでも話題に出たマネースクエア自慢の独自注文『トラリピ®』について、簡単にご紹介しておこう。ここでは、藤井社長とともに開発に携わった同社UIUX改善チームの井上博登チームリーダーに話を聞いた。

昨年5月にトレード画面の大規模リニューアルを完了したマネースクエアでは、企業目線による一方的なサービス提供ではなく、「使いやすさ(UI=ユーザーインターフェース)」と「価値ある体験(UX=ユーザーエクスペリエンス)」の提供に重きを置いている。今回はその代表例を語ってもらった。

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ー井上 従前まではこちらが良かれと思って様々なサービスや機能をリリースしても、実際お客様がどう感じているのか見えていなかった部分があって。

「お客様のニーズは何だろう」「どこに困っているんだろう」「課題は何なのだろう」と突き詰めてそれを機能に反映するようにしようと。そこで立ち上がったのがUIUX改善チームです。

きっかけは、お客様アンケートで見えてきた「トラリピ®」の仕組みが分かりにくいという声

ー井上 お客様アンケートで「トラリピの仕組みが分からない」というお声をいただきまして。トラリピ自体はお客様にとってすごく有益なツールだとは思うのですが、良いな、と思って始めてみても、実際トラリピで注文してみようとすると分からないことだらけ、みたいな感じだと思います。例えば「通貨ペアは何を選んだらいいの?」「売りと買いはどちらが良いの?」「取引の設定はどうしたら良いの?」など。最初で躓いてしまって、もうわからないからやめた、なんて方もいらっしゃったのではないかと思います。
そこでリリースしたのが「トラリピが初めての方へ」なのです。※1

初めてだったお客様も、いずれ初めてではなくなっていく。
初心者と経験者のバランスの両立も重要。

ー井上 「トラリピ®」って、シンプルではあるけれど、組める戦略の幅は本当に広くて。使い慣れてくればくるほど、もっと「トラリピ®」について知りたい、自分の考え方を細かく反映させていきたい、というお客様が増えていきます。そんなお客様のために用意したのが「トラリピ管理表」です。※2

発注前に不安を払拭してもらう。納得してからスタートしてもらいたい、という想い。

ー井上 このほかにも「トラリピ運用試算表」というツールがあります。お客様が不安を感じるのは、「どのくらいのリスクなのだろう」というところ。
なので、どのくらいお金がかかって、リスクはどのくらいなのかを、発注する前に試算できる、というのが「トラリピ運用試算表」です。

UIUX改善チームが目指すものとは

ー井上 とにかく、お客様の声を真摯に受けとめ改善していくことはもちろんのこと、データ分析により「声にならない声」=課題を抽出し、改善していく。これに尽きると思います。常にお客様目線に立ち、進化を続けていく。

家電でよくあるのが、買ったその時が幸福の最高潮で、そこから劣化して行くという感覚。マネースクエアはそうではなくて、その後の満足度を上げていきたいと思っています。リリース完了して終わりではなくて、そこがスタート。

中面で藤井が語っている通り、当社のお客様の取引期間は約8.5年と長いです。お付き合いが長くなるからこそ、進化・アップデートというところに拘っていきたい。
マネースクエアでの運用は、他のどこにもないもの。ぜひ当社自慢のシステムに触っていただきたいです。

マネースクエアでの口座開設・取引手数料は無料。M2TVやマーケット情報、そして上記ツールや機能は口座を持っている方ならだれでも自由に利用できる。

この機に、マネースクエアが提案している「資産運用としてのFX」に、触れてみてはいかがだろうか。

 

《トラリピが初めての方へ》

トレード画面「新規発注」のトップに置かれている。開けてみると「トラリピの仕組み」と「トラリピ注文NAVI」のふたつが用意されており、まずは「トラリピの仕組み」で概要の説明があり、「トラリピ注文NAVI」に沿って各項目を入力・選択していく。これで、理解しながら発注項目が埋められる、という仕組みだ。

 

《トラリピ管理表》

自分が発注した「トラリピ」がどう働いているかを確認できる機能で、これも自身のトレード画面上で確認できる。上級者になればなるほど、たくさんのトラリピを運用しており、それぞれがどう働いているのか、あるいはメンテナンスが必要なのか、以前は自力で確認するしかなかった。そこで開発されたのが「トラリピ管理表」だ。単なる数字ベースのリストではなく、視覚的にわかるようにし、発注後の定期的なメンテナンスに役立つ。

 

■お取引に関しての注意事項
取引開始にあたっては契約締結前書面をよくお読みになり、リスク・取引等の内容をご理解いただいた上で、ご自身の判断にてお願いいたします。当社の店頭外国為替証拠金取引および取引所株価指数証拠金取引は、元本および収益が保証されているものではありません。また、取引総代金に比較して少額の資金で取引を行うため、取引の対象となる金融商品の価格変動により、多額の利益となることもありますが、お客様が差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれもあります。また、各金融市場の閉鎖等、不可抗力と認められる事由により店頭外国為替証拠金取引や取引所株価指数証拠金取引が不能となるおそれがあります。店頭外国為替証拠金取引における取引手数料は無料です。取引所株価指数証拠金取引における委託手数料は注文が成立した日の取引終了後の値洗い処理終了時に証拠金預託額より、新規および決済取引のそれぞれに徴収いたします。手数料額は、通常1枚あたり片道303円(税込)です(ただし、建玉整理における委託手数料は無料です)。当社が提示するレートには、買値と売値に差(スプレッド)があります。流動性が低くなる場合や、天変地異または戦争等による相場の急激な変動が生じた場合、スプレッドが広がることがあります。店頭外国為替証拠金取引に必要な証拠金額は、個人のお客様の場合、取引総代金の4%です。法人のお客様の場合、取引総代金に、金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの証拠金率(為替リスク想定比率)を取引の額に乗じて得た額となります。為替リスク想定比率は、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。なお、証拠金率(為替リスク想定比率)は変動いたします。取引所株価指数証拠金取引に必要な証拠金額は、商品ごとに当社が定める1枚あたりの必要証拠金の額に建玉数量を乗じる一律方式により計算されますが、1枚あたりの必要証拠金額は変動いたします。


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