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2人の俳優が奏でる10の情事。現代のリアルとエロス。

2人の俳優が奏でる10の情事。現代のリアルとエロス。

2024年3月28日 PR

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東京輪舞 – トウキョウロンド –

情事前後の会話をリレー形式で描写し、20世紀初頭のオーストリアにセンセーションを巻き起こした戯曲『輪舞』。

「東京輪舞」はこの問題作を現代の東京に翻案した、リアルな今を映す話題の舞台だ。しかもたった2人の俳優が、年齢や立場の異なる人々の、10の情事の風景を演じ分けるという。この舞台に立つHey!Say!JUMPの髙木雄也さんは作品の魅力をこう語る。

「東京のリアルとエロスを描く作品ですが、情事そのものの描写はなく前後の会話で表現する舞台。どの会話も本当にありそうなリアル感があり、相槌などでその空気感まで伝えるのが難しいですね」。

原作は男女の話だが、本作ではLGBTQなども取り上げ、より現代的な内容に。性別を逆転して役を演じる試みもあるという。

「役が変わっていくのも複雑ですが、同じ人物でも別の人と接すれば感情が移り変わっていく。そこも注目してほしいと思います」。

俳優として人間のリアルを表現したい髙木さんにとって、この経験は大きな一歩になりそうだとか。現代の世相とタブーに斬りこむ体当たりの演技に期待したい。

2024年4月12日(金)〜4月15日(月)
会場/森ノ宮ピロティホール
一般発売日/ 3月10日(日)
全席 ¥11,000

キョードーインフォメーション


TEL: 0570-200-888 TEL: 0570-200-888 https://kyodo-osaka.co.jp/

11:00~18:00※日祝は休業

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