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薄毛を治療する、自毛植毛のパイオニア。

薄毛を治療する、自毛植毛のパイオニア。

2023年7月27日 PR

薄毛などの悩みに応える安全性の高い自毛植毛

自毛植毛とは、AGAと呼ばれる男性型脱毛症に有効な治療法。安全性が高く、効率的に毛を生やすことができる。日本では認知度が低いが、自毛植毛先進国のアメリカでは一般的な治療法だ。

AGAの主な原因は男性ホルモンによるもの。額の生え際や頭頂部は薄くなるが、後頭部や側頭部の毛髪は残っている。この男性ホルモンの影響を受けにくい後頭部の頭髪を毛根ごと採取し、薄毛の部分に移植するのが自毛植毛だ。自分の組織を使うので、拒絶反応がなく安全性も高い。一度植毛した毛髪は抜けても再び生える毛周期を繰り返しながら生え続ける。増毛やカツラのようなメンテナンスもいらず、ヘアカラーやパーマなど、ヘアアレンジも自由自在だ。

また、頭の傷は、強いコンプレックスを抱く人が多い。手術痕や事故によるケガ、やけど(熱傷の瘢痕)など、傷跡が目立つ場合も植毛で改善できる。このため自毛植毛は、熟年男性だけでなく、小さな子供や女性、薄毛が進行している10代20代の若者が受けるケースも多い。

植毛手術には、FUTとFUEの2つの方法がある。FUTは、後頭部の頭皮を帯状に切り取る方法で、手作業でドナー株を切り分ける。後頭部に縫合した細い線状の傷跡が残るが、ロスがほぼ無く、質の高いドナー株を多量に採取できる。

一方、FUEは切らない植毛。直径1㎜前後のパンチを使い、後頭部から頭髪を毛根ごとくり抜いてドナー株を採取する。傷跡は小さく少量のドナー株で充分な眉毛やヒゲ、傷跡などの植毛に適している。FUTとFUEとも傷跡は残るが、どちらも髪の毛が延びることでほぼ隠れる。

移植した髪は一度抜け落ち、ゆっくり生え揃うので周囲に気づかれにくい。術後1年程で効果が実感できるそうだ。

長年の実績と技術で実現できるデザインの通りの植毛

自毛植毛は、ただ移植すればいいというわけではない。質の高い施術が実現できるのは、卓越した技術と豊富な経験があってこそだ。紀尾井町クリニックは、開業以来25年間で2万件以上の実績を誇る自毛植毛専門のクリニック。薄毛治療の研究を重ね、常にお客様にとって最善と思われる自毛植毛技術を提供するよう心掛けている。毛髪専門の医師による無料カウンセリングも行っているから、まずは気軽に悩みを相談してみるといい。

他院との一番の違いは、長年の実績で培われた顕微鏡下の株分けと移植技術だろう。自毛植毛は薄毛の進行を止める手術ではないため、前頭部や頭頂部の薄毛は進行することが考えられる。移植した毛は生涯生え続けることが期待できるので、10~30年後の頭髪の状況まで予測し、将来的にも自然な生え方となるようにデザインするのは至難の業だ。患者一人一人の要望や症状にあわせ、植毛の範囲、密度や配分、ドナー株の太さや本数、植付けの角度や方向など慎重に決めていく。

また、自然な生え際を作るには細い毛や1本毛を使うなど、場所に合わせて株を使い分ける必要がある。このナチュラルなヘアライン、高い密度に貢献しているのが、手作業による株分け技術。1本毛、2本毛、3~4本毛と、顕微鏡を使って毛根を傷めないように慎重に切り分ける熟練作業だ。

採取しすぎると後頭部の毛が無くなるので、生涯に取れるドナー株の総数はFUTで5000~6000株、FUEで2000~3000株と限られる。症状の進行、密度や面積には個人差があるので、治療を受ける際は、長年の実績を持ち、将来の姿まで考えて移植計画を立ててくれる医院を選びたい。

新大阪院 院長 丹治 英明 医学博士

毛髪関連所属学会

●国際毛髪外科学会 ●日本臨床毛髪学会
●日本形成外科学会 ●日本皮膚科学会

NHT紀尾井町クリニック新大阪院


TEL: 06-6150-1122 TEL: 06-6150-1122 https://www.nhtjapan.com/osaka/

大阪府大阪市淀川区宮原1-6-1 新大阪ブリックビル2F
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診療時間/8:30〜17:30(月曜~土曜 )
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