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ドイツと日本のハイブリッド、ベッカーの高品質ミニ財布

ドイツと日本のハイブリッド、ベッカーの高品質ミニ財布

2021年8月4日 PR

ドイツの製品思想を、日本の職人精神で。本革の愉悦が凝縮された「極小財布」の味わい。

プラスチックフリーなSDGs時代のライフスタイルの加速とともに、身の回りの品の見直しが進む昨今。ビジネスパーソンで言えばスマホケースや名刺入れだが、注目したいのは財布だ。同時進行するキャッシュレス化やジェンダーレス化の影響もあってか、最近は「極小財布」がトレンドに。ミニマルな生活様式に似合う大人の小物としてSNSでも注目を浴びる。

オンラインストアの定着で職人系ブランドが元気だが、ミニ財布ブームの火付け役を自認するこの「ベッカー」もそのひとつだ。1948年にドイツで誕生した「ベッカー」は、現在は日本人の熟練職人が引き継いだメイドインジャパン製品として発展中。ドイツらしくシンプルで合理的なデザイン思想と、革の裁断から仕上げまで手作業で行う日本の匠の精神のハイブリッドで創られる手の平サイズのコレクションは、驚くほど豊かな世界観を描く。

  • HIMEJI 15,400円(税込)甲冑や兜などにも使われた歴史ある播州のレザーを使用。時間とともにダークな色味にエイジングされるので、革を育てる愉しみを感じられる。
  • ADRIA 16,500円(税込)美しいシボが映える柔かなイタリアンシュリンクレザーを採用。本革ながら変色が少なくキズが目立ちにくいので、日常使いでの愛用にも最適。
  • GLITTER 15,400円(税込)丁寧な箔仕上げが施されたゴートスキン(山羊革)で仕立てたコレクション。アンティークでありながら、表面の凹凸が生み出す輝きが魅力。

ドイツ発の日本製品としての歴史は、もとは日本人スタッフが現地の見本市で出会った女性向けの小型財布を、日本の男性層に「休日用の財布」として提案したのが縁だとか。そのミニマルなデザインはさらなる小型化に向けて改良を繰り返し、カードケースほどのサイズであるにも関わらず紙幣を折らずに収納できる洗練の機能性を実現している。極小サイズながら4つのカードポケットを確保しつつ、小銭入れ部はゆとりの造りで会計時にもたつくこともなし。電子マネーの時代とは言え、なかなかゼロにはならない現金支払いの場面に機能的なデザインで、スマートな振る舞いをキープできるのが人気の秘密だ。

キーチェーンなどのためのハトメ穴加工、ネームやイニシャルに対応する箔転写名入れなど、オプションも充実のベッカー極小財布。何よりも、使い込むほどに味わい深まるレザーの魅力は、やはり抗いがたいものがある。各モデルともカラーも豊富なので、上質な本革と正確無比な職人技をじっくり愛でる大人の愉しみを満喫したい。

購入はオンラインが便利だが、実物を手に取れる芝浦のショールームもおすすめ。質問やギフトの相談も大歓迎とのことなので、ぜひご検討を。

BECKER
ショールーム[完全予約制]

東京都港区芝浦2-3-31 第二高取ビル 3階
TEL:0120-37-4179
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営業時間:平日11:00~18:30/土曜12:00~17:00/日曜休

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