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仕事や趣味に集中し、家事はパソナでプロに任す。

仕事や趣味に集中し、家事はパソナでプロに任す。

2019年10月24日 PR

国家資格保有者でも超難関!  「パソナ」が運営する外国人の家事代行サービスが、さらにグレードアップ。

パソナが提供するプレミアムハウスキーピングサービス「クラシニティ」が、この7月にサービスをリニューアルした。過去3年にわたり都心エリアで事業を展開した実績から手応えをつかんだ同社では、サービスコンテンツのアップデートを実施。今後は、さらに付加価値の高い家事代行サービスとして育てていく考えだ。

4クラシニティのスタンダードコース以上のプランでは、お料理のサポートの依頼の他、ホームパーティーのテーブルセッティングなどにも対応。

目的次第で選べるコース。注目はもちろん定期訪問型。

さて、クラシニティのアウトラインを知る上で、まずはサービスの基本的な考え方を確認しておこう。近年、首都圏在住者のライフスタイルは多様化する一方だが、これを受けて同社では各世帯の要望に合ったサービスグレードを提供できる独自のメニューを開発。特別な日にヘルパーを依頼できるスポット契約型と、暮らしのリズムに合わせて一定の頻度で仕事を頼める定期訪問型の両プランに対応した。

注目はやはり後者、定期訪問型の「レギュラープラン」だ。日常的な家事サポートを基本に、選択可能な3段階のコースが設定されており、業務の内容やスタッフのスキルレベルを高めていく形でグレードを選ぶことになる。ここでは、ひとまずミドルグレードに当たる「スタンダードコース」の内容を見てみよう。

同コースでは、まず5LDK前後の広さの住まいを想定した日常的な家事サポートメニューが組まれている。居室をはじめ浴室やトイレ、キッチンの掃除から食器洗い、洗濯やアイロンがけ、さらにはベッドメイキングも含まれているので、一般的に思い描くハウスキーピングを網羅していると考えてよいだろう。ポイントは、ここまでの作業は、すべて「不在時にも実施可能」である点だ。帰宅すると家中がピカピカに掃除されていた…という体験は、一度味わうと手放し難い魅力となることだろう。

スタンダードコースでは、ここに買い物の手伝いやクリーニングの授受、ホームパーティの手伝い、テーブルセッティングなどがプラスされるが、こちらは在宅時のサービスとなる。なお、料金については、各コースとも「週に何度来てもらうか」「訪問1回当たりの作業は何時間を基準とするか」などで変化する。逆に言えば、コストパフォーマンスもしっかりと管理できるので、追ってご確認いただきたい。

映画やドラマでしか見たことがないような光景が、一気に現実となるクラシニティ。一足飛びに夢がかなう形となり戸惑うかもしれないが、背景にはじっくりと取り組みが進められてきた国家施策がある。

基盤となっているのは、「女性の活躍推進等への対応のための外国人家事支援人材の活用」という視点が盛り込まれる形で2015年に成立した改正国家戦略特区法だ。パソナは、内閣府が旗を振る外国人家事支援人材受入事業の認定機関として、国家戦略特区の東京都と神奈川県でサービスを展開しているわけだ。

フィリピン人スタッフは 全員が国家資格を取得済み!

クラシニティでは多数のフィリピン人スタッフが採用されているが、その登竜門となっているのが、パソナと同国大手財閥系列の老舗「マグサイサイグローバルサービス社」との緊密な提携が実現した雇用システムだ。クルーズ船の乗務員やホテルマンなどと並び、ハウスキーパーはヒューマンリソース事業を手広く手がける「マグサイサイグローバルサービス社」の得意分野のひとつ。独自に研修機関を設立するなどの育成姿勢で世界的に評価が高い同社だが、今回は確固たる地位を築くパソナとタッグを組むことから、日本で職に就く同胞たちのために新たな研修制度をゼロから構築するほどの熱意とか。

では、なぜフィリピンなのかと言えば、これにも明確な理由がある。実は、同国はハウスキーピングが国家資格として制度化されているのだ。クラシニティのスタッフは全員がこの資格を取得しているが、何と約3000人もの応募者から採用となるのはわずか25名ほどという狭き門。しかも、合格後はフィリピン国内で日本語での意思伝達や家事の技能、異文化圏でのホスピタリティなど、約3か月もの教育研修が義務付けられている。同社によれば、一般的な水準の倍以上にあたる400時間もの研修と試験の壁を乗り越えた人材だけが晴れて日本入国となるそうだ。

 

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