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いま、トッププロゴルファーたちが「メイド・イン・秩父」に注目する理由。

いま、トッププロゴルファーたちが「メイド・イン・秩父」に注目する理由。

2022年4月15日 PR

「めくれ球」のあの快感を誰もが容易に味わえるシャフトを

山田代表のコメントでは、開発担当の西澤氏ともうひとりキーマンの名前が挙がった。同社の社内はもちろん、トッププロたちからも信頼が厚い髙橋雅也氏も、今回の『ラウネ』誕生の立役者のひとり。新発想で切り込む若手に対し、経験に裏打ちされた知見を提供するベテランから見た開発のポイントとは。

 

多くのプロたちの感覚を開発現場にフィードバック

松山英樹選手のほか、石川遼選手らPGAのスターたちのプレーを支えてきた髙橋氏も、やはりプロゴルファーを目指して己を磨いてきたひとりだ。日本ゴルフ界広しと言えどもミッドアマ選手権で優勝経験を持つトップアマで、かつツアーレップや開発もこなせる人材など、そうそう出会えるものではない。ゆえにビジネスとは別に多数のプロから相談を受けるレベルで、大会の会場では常に同じ目線と言語でチェックを続ける。

多くのプロとの対話では、数値化どころか言語化さえできないような彼らのフィーリングを聞く場面が多い。それを理解した上で感覚として共有し、シャフトづくりの現場にフィードバックするのも髙橋氏の重要な役割だ。ラウネの開発にあたっては、前出の西澤氏と「誰が打っても球が上がるシャフト」という方向性を確認。開発チームの試行錯誤を力強く支えた。

めくれ球が打てることについては、開発中から気付いたという。「改良に改良を重ねる中で、カーボン特有の『よい粘りが出ると同時に、しっかり球も拾ってくれる』ように仕上げていきました。個人的には、球が上がらなくなってきたミドルエイジやシニアの方にもおすすめできますよ」。

イメージ通りのショットを打てる最新作。若手から見てもベテランから見ても、評価は揺るぎないようだ。お買い求めはお近くの販売店で。

 

さっそく試打しました!ビズスタ・佐原編集長のRAUNEミニレビュー

初めは柔らかすぎるかなと思いましたが、何度か素振りして構えた時に、「これは打てるかも」という感覚に包まれました。テイクバックからインパクトの瞬間はやや当たりが浅く、「トップしたか」と思うと同時に、球をしっかり捉えたような不思議な感触。今まで打てなかった弾道で、飛距離も出て、ランの少ない理想的な球が打てました。1球目からですよ?(笑)

2度、3度と打ちましたが、いずれもナイスショット。今まではダブりを意識し過ぎてトップすることが多かったのですが、恐れずしっかり振り切れるんです。「めくれ球が打てるというのは、こういうことか」と性能を堪能することができました。

スコアアップを目指す上では革新をもたらすギアと、自信を持って言える製品だと思います。試打会が開かれるようなので、早く再会したいですね。

>>グラファイト・デザイン公式HPはこちら

 

株式会社グラファイトデザイン
代表取締役社長 山田拓郎氏

基礎素材メーカーの商社を退職後、2002年に父の経営するグラファイトデザイン社に入社。経営企画、営業部、国際事業部を経て、2016年より現職。「プロが使う道具である以上、下手なモノを渡すわけにはいかない」という先代譲りの信念から製品の品質・精度にこだわり、代表就任から一貫して「製品づくりへ絶対的な誇りを持つこと」を社員に説く。ゴルフシャフト専業として事業を展開する一方、2本目の支柱となるビジネスの立ち上げを模索中とのこと。

株式会社グラファイトデザイン
開発部シャフトグループ サブリーダー 西澤修一氏

スポーツ用品の開発を夢見て、2013年に入社。「いつか自分の力で新たな製品開発を」と意気込む中、新製品開発を担当するチャンスをつかみ、2年がかりでRAUNEを完成。先入観や固定観念に囚われない斬新な発想力と行動力が身上。

株式会社グラファイトデザイン 企画部長
髙橋雅也氏

16歳でゴルフを始め、2008年と2014年に日本ミッドアマチュアゴルフ選手権で優勝経験を持つトップアマ。現在はグラファイトデザイン社のツアーレップとしてトーナメント会場を渡り歩く一方、スイングの癖からその場で最適なモデルを特定できる凄腕フィッターという横顔も。技術と経験に裏打ちされたフィーリングでプロからのフィードバックを的確に製品開発に落とし込む、文字通りのGD社のキーマン。


株式会社グラファイトデザイン
https://www.gd-inc.co.jp/
埼玉県秩父市太田2474-1
TEL.0494-62-2800

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