Money金融

1万円から始める不動産投資!LEVECHYが描く資産運用の新常識とは?

1万円から始める不動産投資!LEVECHYが描く資産運用の新常識とは?

2025年8月29日 PR

マンションの購入ではなく事業に参加するという投資法

これまでプロの投資家や金融機関、不動産会社しか投資できなかった領域を解放し、不動産投資の民主化を行おうとしている会社がある。特色ある不動産クラウドファンディング事業を展開する株式会社LEVECHY(レベチー)だ。その画期的手法とは何か、代表取締役の高氏にお話を伺った。

「個人が不動産投資を行う場合、投資用マンションを買うのが一般的で、大きな資金が必要な割に利益は少ないのが現状です。しかしもっと前の段階、マンションが建つ土地やリノベーションに適した中古物件を取得するという不動産会社の専門領域から参加できれば、高い利回りが期待できます。ここに出資していただくのが弊社のファンドです」。

一口一万円からと手軽でありながら、オフィスビル丸ごとの購入や重要文化財の継承・保護事業などスケールの大きな投資に参加できるという。

「不動産投資の世界は情報格差が大きく、大金が投資できる限られた層だけが大きな利益を享受しています。しかし皆様と協力して資金を出し合えば、より規模の大きな物件に参入でき、より多くのチャンスをつかめる。こうした考えから専門領域を解放し、多くの方に不動産投資の魅力を広めたいと思っています」。

会社に万一のことがあっても物件と資金が守られる仕組み

多くの不動産クラウドファンディングは不動産特定共同事業1号・2号許可事業だが、同社は3号・4号許可事業であることも特徴だ。

「皆様から資金を預かる以上、不動産以外のリスクは決して負わせてはならない、という考えから取得したのが3号・4号の許可です」。

国土交通省や都道府県知事だけでなく金融庁の許可も必要なため参入障壁が高く、4年かけて取得したライセンス。1号・2号との違いは、投資を行う会社や資金が運営会社と切り離されている点にある。

「3号・4号事業ではファンドごとにSPCという別の合同会社を作る必要があり、投資家の皆様はそこに出資を行います。また運用が始まる前の資金や分配金・償還金は運営会社の口座ではなく信託銀行の口座に保管します。このため万が一弊社が倒産しても、物件や資金が差し押さえられる恐れがありません」。

また不動産投資において効果が高いのがローンの活用。不動産担保であれば比較的金利が安く、資金を抑えてレバレッジが効かせられる。このローンも3号・4号事業ではSPCが借りるため、物件のためだけに使われることが明確で透明性が高い。

「またファンドによっては元本毀損リスク低減のため、損失が出た場合、劣後出資者である弊社が先に負担するという優先劣後構造も採用しています」。

リスクヘッジをしっかり行いながらスケールの大きな不動産投資に関われるLEVECHY。これからも夢のあるファンドが続々登場する予定だ。

地方創生応援ファンド

sub

国指定重要文化財の近代建築「旧相馬家住宅」

不動産クラウドファンディングを通じて、維持・保存が困難となった文化遺産を継承し、函館市の歴史や景観を次世代に引き継ぐ取り組み。

ファンド募集開始

sub2

希少性の高い港区のオフィスビル1棟

LEVECHYでは22号ファンドを募集開始。東京都港区という都心、しかもさらなる利便性や価値向上が期待される「都市再生特別地区」に建つ地上7階建てオフィスビルを対象としたファンドだ。建設費高騰で既存ビルの取得・改修需要が高まる市場環境下で、リノベーション余地に着目する買主層の取得ニーズを踏まえた出口戦略を想定。

※投資にはリスクが伴い、将来の利益/元本を保証するものではありません。詳細はリスク情報を必ずご確認ください。

  • 株式会社LEVECHY 代表取締役 高 将司氏
詳細はこちら>>

株式会社LEVECHY

東京都港区赤坂1-11-28 JMFビル赤坂01 5F
TEL/03-6843-2097
FAX/03-6852-0247

Recent Newsトピックス

PAGE TOP

最近見た記事

  • 最近見た記事はありません。