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NEW RANGE ROVER EVOQUE

NEW RANGE ROVER EVOQUE

2019年9月25日 PR

オフロード哲学を秘めながら、

都会的な輝きを放つ

新型イヴォーク

NEW RANGE ROVER EVOQUE

  • 本物の四輪駆動しかつくらない、ランドローバーのプライドと信念
  • 四輪駆動車専門メーカーとしての歴史と、挑戦的な革新によって誕生した「新型レンジローバー イヴォーク」

近年、世界的にブームが続いているSUV。走破性に優れ、悪路でも安定したタフな走行を実現するSUVは実用的な車として多くの人々から支持を集め、今や世界各国の自動車メーカーがこぞってSUVを開発している。だが、このようなS U V ブームが巻き起こるずっと前から実用性や走破性にこだわり、四輪駆動車専門メーカーとして自動車開発を行ってきたメーカーがある。それはイギリスが誇る自動車メーカーのランドローバーである。

ランドローバーが誕生したのは今から70年前の1 9 4 8 年。第二次世界大戦後に実用的な四輪駆動のオフロード車、ランドローバーの初代モデルがアムステルダム・モーターショーで発表されたのである。ランドローバーのネーミングにはランド( 大地)・ローバー( 動きまわる)という意味が込められており、その名を体現する優れたオフロード性能は瞬く間に注目を集め、イギリス軍にも採用されることとなった。

そして、1956年にはイギリスの名門オックスフォード大学とケンブリッジ大学の学生が、ランドローバーでイギリスからシンガポールまでを約6ヶ月かけて走破するという偉業を成し遂げる。今のように道路などのインフラが整備されていない時代に、これだけの距離を走り抜けた自動車旅行は人々を驚かせ、ランドローバーの性能を世界に知らしめたのである。このような出来事を経て、ランドローバーがイギリスの誇りとなったことは間違いない。ランドローバーはイギリス王室のパレード用車両にも採用され、王室御用達の自動車メーカーとしてエリザベス女王をはじめ多くの著名人が愛用する憧れのブランドの地位を確立していったのである。

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だが、それまでのランドローバーはあくまでも走破性に優れたタフな車でしかなかった。その概念を大きく覆したのが1 9 7 0 年に登場したレンジローバーである。レンジローバーはランドローバーを上回るほどのオフロード性を追求しつつ、オンロードでの優れた走行性と高級自動車にも引けを取らない快適性を実現したのである。四輪駆動車に初めて「高級」という概念を取り入れた革新的なレンジローバーは世界の自動車市場に衝撃を与え、1979年に開催された第1回パリ・ダカールラリーで優勝を果たすと、イギリス国内のみならず世界の富裕層の間で爆発的に人気を集めたのである。

ここで少し補足をしておくとランドローバーとはもともとは車のモデル・シリーズの名前であったが、現在はランドローバー社という自動車メーカーの名前であり、ランドローバーというモデル・シリーズ自体は存在しない。もともとのモデル・シリーズは後継モデルのディフェンダーへと進化し、ランドローバーは四輪駆動車を象徴する社名として継承されている。なお、日本では現在ディフェンダーのモデル・シリーズは販売されておらず、1989年に第三のモデル・シリーズとして誕生したディスカバリーと高級モデル・シリーズのレンジローバーが、それぞれ多彩なモデルを展開しながら進化を続けている。

高級S U V という新ジャンルを生み出し、その頂点に君臨し続けてきたレンジローバーには、究極のラグジュアリーを追求したレンジローバー、走りを追求したレンジローバー・スポーツ、造形美にこだわったレンジローバー・ヴェラール、コンパクトで都会的なレンジローバー・イヴォークという4つのモデルがある。いずれも個性が光る非常に優れたS U V だが、なかでも2 0 0 9 年に発表されたイヴォークはラグジュアリー・コンパクトSUVのパイオニアとして国際的な賞を数多く獲得し、世界中で累計80万台以上を販売したレンジローバーの大ヒットモデルである。日本でも四輪駆動車の哲学と都会的なデザインを融合したイヴォークのスタイルは、人々の心を掴み、年齢や性別を問わず幅広い層から愛される車として、レンジローバーの可能性を大きく広げたのである。

  • ボンネットが無いかのように、フロント下180度の視覚を確保する最新機能「クリアサイトグラウンドビュー」を搭載。段差のある中央分離帯や障害のある路面の状況を走行中に確認することができる。
  • ランドローバー初採用のテクノロジー「クリアサイトルームミラー」は車体に装備したカメラによって、後方映像をルームミラーに映し出す。ラゲッジスペースに荷物が積まれていても後方をはっきりと確認することができる。

そんなイヴォークだが、2018年に初のフルモデルチェンジが発表され、日本でも新型イヴォークへの期待値と注目度が高まっている。では、新型イヴォークはどのように進化しているのだろう。フルモデルチェンジのポイントはいくつかあるが、まず一目でわかるのはイヴォークならではの特徴的なクーペスタイルのシルエットである。新型イヴォークには「還元主義」というデザイン理念が取り入れられており、今まで以上にモダンなデザインへと進化している。独特に傾斜したルーフラインとリアに向かって上昇するウエストライン、滑らかで美しいボディライン、シャープな印象を与える超薄型のマトリックスLEDヘッドライト、ドアパネルに格納されるデプロイアブル・ドアハンドルなどは、まさにその象徴である。また、インテリアにもイギリスのクラフトマンシップを感じさせる繊細さがあり、最高級のマテリアルを使いながら丁寧かつ精巧にデザインされているのである。さらに、ダッシュボードからセンターコンソールにかけては最新のインフォテインメント・システム「TouchPro Duo」を搭載した2つの10インチ高解像度タッチスクリーンを配置し、すっきりとした先進的な室内空間をつくりだしている。

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店舗で体感できる、新型イヴォークの独創性

従来のモデルから、さらにスマートに、より一層スタイリッシュに進化した新型イヴォークだが、四輪駆動車専門メーカーのランドローバーがつくりだすS U V だけあって走破性能に妥協はない。新型イヴォークにはオンロード/泥・わだち/草・砂利・雪/砂地といった、路面状況に合わせてドライビングモードを選択できる機能が搭載されており、地形・天候に対応する走破性能が格段に進化している。この機能は路面状況に応じてサスペンション、トランスミッション、トラクションなどの車両設定を自動的に制御し、走行状況をモニタリングしながら必要に応じて前輪と後輪のトルク配分を滑らかに調整してくれるのである。

また、燃費を向上させるエフィシェント・ドライブラインも搭載され、安定走行時には前輪駆動にして燃費を抑えてくれる。また、状況に応じて100%のトルクを後輪の左右いずれかや、前輪のみに配分して、緻密な制御によってダイナミックな走行を実現するアクティブ・ドライブラインも搭載されている。最大渡河水深も600㎜と従来モデルより、100㎜深くなっており、スマートでスタイリッシュな見た目からは想像できないほどタフな底力を秘めているのである。さらに、フロントサスペンションには振動を最小限に抑える新設計のマクファーソン式ハイドロブッシュを採用。リアには縦方向と横方向の力を分離するインテグラルリンク式リア・サスペンションが採用され、静粛性や快適性が高められている。

エンジン・ラインアップはパワフルなガソリンエンジンと高効率のディーゼルに加え、新たにマイルドハイブリッドが登場した。標準モデルの他、スポーティーなデザインのRダイナミックモデルも用意されており、選択肢は豊富である。また、オプションも多彩でカスタム性が高いため、自分好みの1台をオーダーすることができる。

ランドローバーは日本国内の店舗数がまだまだ少ないため実物をじっくり見たことがない―という人も多いのではないだろうか。実際にハンドルを握り、車を走らせてみればいかに独創的で魅力的な車であるかはすぐにわかる。8月24日(土)、25日(日)には新型イヴォークディーゼルモデルデビューフェアが開催されるため、ぜひこの機会に足を運んでイヴォークの魅力を体感して欲しい。

Biz Life Style」限定プレゼント

 8月24日(土)、25日(日)新型イヴォークディーゼルモデル

デビューフェアにて本誌をお持ちいただいた方に先着で「LAND ROVERオリジナル 有田焼豆皿」をプレゼント。

※アンケートにご協力をお願いする場合がございます。
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ランドローバー名古屋中央
TEL: 052-242-7631 TEL: 052-242-7631

愛知県名古屋市中区栄3-34-30
営業時間:10:00~19:00
定 休 日:火曜日

ランドローバー天白
TEL: 052-801-4907 TEL: 052-801-4907

愛知県名古屋市天白区元植田1-1309
営業時間:10:00~19:00
定 休 日:火曜日

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