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さあ、帰ろう さあ、遊ぼう 今日はオトナの半ドンだ!

さあ、帰ろう さあ、遊ぼう 今日はオトナの半ドンだ!

2019年2月19日 PR

半ドンとは?

半ドンとは午前中に業務や授業が終了して、午後から休みになる早期終業のこと。半は「半分」の意味で、ドンは「ドンタク」の略である。ちなみにドンタクとはオランダ語で休日を意味するZondag(ゾンターク)に由来する。1980年代頃までは企業も学校も土曜日は午前中だけ行う半ドンであったが、1992年には小中学校などで第2土曜日が休みになり、1995年には第4土曜日も休みになり、2002~2003年頃には完全週休2日制が一般的となった。時代とともに働き方が変わり、今では半ドンという言葉を耳にすることはほとんどない。

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ときには仕事を放り出し、午後からふらりと南の島へ―。

沖縄といえば真っ先に思い浮かべるのは晴れわたる青い空と美しい海だが、太陽が沈み夜が更けていく沖縄もまた昼間とは違った魅力がある。太陽は海に沈んでいく夕暮れ時の景色と波の音は仕事の疲れや抱えている悩みをきれいさっぱり洗い流してくれるだろう。市街地から少し離れると、吸い込まれるような満点の星空に出会えるはずだ。さらにライトアップされた首里城やエキゾチックで活気に溢れた夜の街も沖縄らしい魅力で溢れている。非日常を味わいながら泡盛を片手にほろ酔い気分で語り合うのも悪くない。柔らかな風の音色、穏やかな波の音色、弾むような三線の音色など、沖縄の夜はどこも心地よい音で包まれている。半日のゆとり時間は、きっと今まで気づかなかった新しい沖縄の魅力を発見させてくれることだろう。

空港からビーチへ直行。ゆっくりと移り変わるサンセットの空と海の色は、言葉では言い表せないほど感動的な景色。心地よい潮風も、穏やかな波の音も雄大な自然美を体いっぱいで感じていると頭の中が空っぽに。仕事のことも日常のこともきれいさっぱり忘れさせてくれるはずだ。

  • ライトアップされた夜の首里城へ。昼間は鮮やかな朱色が青空に映える首里城だが、夜は幻想的な雰囲気のなかで浮かびあがる朱色の城郭が美しい。世界遺産に指定されたこともあって昼間はたくさんの観光客で賑わうが、夜は観光客も少なめ。昼間とは違う幻想的な姿に魅了されるはずだ。
  • 琉球古民家が本日の宿。何十年も人々の暮らしに寄り添い続けてきた古民家は懐かしい空気で訪れる人を優しく包み込んでくれる。赤瓦の屋根の下、シーサーに見守られながら泡盛を片手に寛ぐ沖縄の夜はかけがえのない特別な時間だ。

最近、沖縄旅行は「Day0(デイゼロ)」という新しい旅のスタイルが注目されている。「Day0」とは午後出発便を利用して通常の旅程よりも半日早く前乗りする旅のスタイルのこと。半日分のゆとりを生み出しプレミアムな沖縄時間を楽しめるとあって、多忙な現役世代を中心に密かな人気となっている。たとえば朝イチの便で出発しても旅の初日は飛行機の搭乗時間、ホテルまでの移動時間で想像以上に時間がとられ、現地で楽しむ時間は限られてしまうもの。だが、想定していた日程にたった半日プラスするだけで朝からしっかり現地での時間を楽しむことができるのだ。また、沖縄には遅めの時間に到着しても楽しめるスポットが充実している。民謡ライブを楽しめる民謡居酒屋や、沖縄の食を余すとこなく味わえる屋台村など夕方からでも十分に沖縄を楽しませてくれる。また沈みゆくサンセットやグランピングなど、昼間では味わえない自然美を楽しむのもいいだろう。「Day0」は旅の初日の朝だけではない、前乗りしたゼロ日目の夕暮れ~夜という特別な時間も手に入れることができるのだ。

  • (琉球古民家) 沖縄には琉球古民家を利用した宿や沖縄そば屋があり、そこで暮らしているような感覚で沖縄の 日常を肌で感じることができる。赤い瓦屋根の伝統的な琉球古民家の風情を楽しみながら、ゆったりと過ぎていく沖縄の日常を体感してみるのもオススメだ。
  • (グランピング)  新しいキャンプのスタイルとして人気を集めているグランピング。沖縄でもグランピング施設が増えており、海を目の前にしたビーチでのグランピングから、やんばるの大自然に包まれたグランピングなど、手軽に快適に沖縄の自然を楽しむことができる。
  • (国際通り屋台村) 沖縄で最もにぎわう国際通りの新名所として2015年に誕生したのが国際通り屋台村である。昼間はもちろん日が暮れてからも活気に溢れており、沖縄の島々で採れる食材を使用した郷土料理はもちろんのこと、島唄や踊りなど沖縄の文化を堪能することができる。
  • (サンセットビーチ) 沖縄には絶景の夕日スポットがいくつもあるが、最も有名なのは沖縄の中部・北谷町にあるサンセットビーチである。名前の通り、夕焼けが空と海を染める感動的な風景を堪能できる最高のロケーション。観光客だけでなく、地元の人からも愛される人気スポットだ。

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対象搭乗期間 2019年2月28日まで

対象路線/対象便

東京(羽田)/大阪(伊丹・関西)/名古屋(中部)/小松/福岡=沖縄(那覇)路線において、沖縄県外を午後に出発する便(※)が対象。

※午後に出発する便とは、時刻表上、12:00~24:00の間に出発する便。

※ジェットスター・ジャパン(GK)とのコードシェア便は対象外。

詳しくは「JTA Day0」で検索

【航空券の予約・購入・お問い合わせ】

TEL:0570-025-071(有料)

年中無休(8:00~19:00)

協力:沖縄県・(一財)沖縄観光コンベンションビューロー

JAPAN TRANSOCEAN AIR

https://jta-okinawa.com

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