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名古屋から約2時間、 贅沢な時間が待っている

名古屋から約2時間、 贅沢な時間が待っている

2018年3月29日 PR

ちょっと何処かへ出掛けたい――。ふと突然そんな想いに駆られることはないだろうか。ほっと一息つきたくなったとき、誰かとひっそり特別な時間を過ごしたくなったとき、ぜひ訪れて欲しい場所がある。それは、昨年4月にオープンした「中央アルプス杜の隠れ宿 季澄香(ときすみか)」である。

季澄香は長野県駒ヶ根市にある大人のための癒しの宿。名古屋から高速に乗り2時間くらい車を走らせると、中央アルプスと南アルプスに囲まれた駒ヶ根インターに到着するが、そこからわずか3分ほどで季澄香の東門が姿を現す。名古屋からほんの少し足を伸ばしただけだが、そこに広がるのはまさに非日常の世界である。東門をくぐり玄関ロビーへと向かう道は、清流のせせらぎと深い森の香り、そして柔らかな木漏れ陽に満ち溢れており、深い安らぎへと誘っていく。

客室のベッドはゆったりとしたサイズのシモンズ社製。セブ島でつくられた1点ものの家具やインテリアが落ち着いた空間を演出している。料金は1泊2食付きで1人\33,000(税込)~

プライベート感を重視した隠れ宿だけあって、客室は全部で8室のみ。いずれの部屋にもテラスや縁側へ続く半露天風呂がついており、浴室には特注でつくられた大きな信楽焼の湯船が備わっている。湯船には中央アルプスの麓で湧く早太郎温泉の湯が投入されており、時間を気にすることなく24時間いつでも入浴できるため、しっぽりと部屋で過ごすには最高だろう。朝の澄み渡った森の空気、そして山野草で彩られた昼の景色も魅力的だが、ぜひおすすめしたいのは濃紺の世界へ移り変わっていく夕暮れ時の入浴である。季澄香では日暮れとともに庭にかがり火が焚かれはじめる。ゆらゆら揺らめく幻想的な炎を眺めながら浸かる半露天風呂は、疲れた心と身体を優しく解きほぐしていくはず

プライベート感を重視した隠れ宿だけあって、客室は全部で8室のみ。いずれの部屋にもテラスや縁側へ続く半露天風呂がついており、浴室には特注でつくられた大きな信楽焼の湯船が備わっている。湯船には中央アルプスの麓で湧く早太郎温泉の湯が投入されており、時間を気にすることなく24時間いつでも入浴できるため、しっぽりと部屋で過ごすには最高だろう。朝の澄み渡った森の空気、そして山野草で彩られた昼の景色も魅力的だが、ぜひおすすめしたいのは濃紺の世界へ移り変わっていく夕暮れ時の入浴である。季澄香では日暮れとともに庭にかがり火が焚かれはじめる。ゆらゆら揺らめく幻想的な炎を眺めながら浸かる半露天風呂は、疲れた心と身体を優しく解きほぐしていくはずだ。

季澄香には温泉棟が併設されており、そこでは広々とした庭園の露天風呂に入ることもできるのだが、やはり静かな時間を過ごしたいと、部屋の半露天風呂を贅沢に楽しむ人が多いという。また、部屋の風呂を少し趣向を変えて楽しみたい人には、バラやりんごなどを浮かべた特別な湯船を用意してくれるそうだ。鮮やかなバラやりんごで彩られた湯船は大切な人へのサプライズとしても喜ばれるだろう。

  • 信楽焼で作った特注の湯船は部屋ごとに形が違う。写真は、地元信州のリンゴを浮かべたプラン。疲労回復、美肌効果が期待できる。
  • 特別な記念日にぴったりのローズバスプラン。ハーフシャンパン付。薔薇のカゴには”誕生日おめでとう”、”結婚してください”、などお好きなメッセージを添えて。
アロマオイルは天然素材をベースにした地元の「ガイアNP」を採用。「深い森」「南の楽園」など魅惑的なネーミングのオイルが揃っている。

そもそも、季澄香は女性に喜ばれる繊細なおもてなしが特徴的な宿である。宿の名前に香という文字が含まれているように、香りをテーマにしたオリジナルのおもてなしを行っており、宿泊客はその日の気分やコンディションに合わせてアロマオイルを選ぶことができる。選んだアロマオイルはシャンプーやコンディショナーにブレンドして、自分好みの香りを楽しむことができるのだ。

 


ここで過ごす1日が、きっと最高の記念日に

 

さらに、季澄香では今年の春から花をテーマにしたおもてなしも始まるという。大切な記念日を彩るフラワーボックスを用意したり、料理の中にテーマとなる花が添えられたりしていくそうだ。繊細で美しい料理はオープン当初から話題を集めていたが、季節の花々が加わることで、より華やかに、よりストーリー性のある一皿が生み出されるに違いない。

<料理長・勝又健太郎>老舗旅館「石亭」で日本料理の腕を磨く。その後、料亭・ホテル・創作料理を経験し、創作日本料理を生みだしている。

季澄香で味わえるのは懐石料理をベースにした独創的な創作料理。山に来たからには、山の恵みや川の恵みを味わって欲しいというのが料理長・勝又健太郎氏の想いであり、いずれの品にも駒ヶ根をはじめとする信州の食材がふんだんに用いられている。基本的に魚料理は鮎や岩魚やサーモンといった川魚が中心である。川魚は独特の臭みがあり苦手だという人も多いが、ここで食する料理は川魚の概念を大きく覆してくれるに違いない。信州の冷たい水で育てられた川魚は発育に時間がかかる分、身が締まっており豊かな香りがする。これらの地元の食材を旬の一番良い時期に最高の状態で味わえるとあって、料理を目当てに宿泊する客も少なくない。実際にまだオープンしてから1年足らずだが、時間を見つけては宿を訪れるリピート客も増えているそうだ。

  • 料理長自ら養魚場へ足を運び、仕入れている魚は中央アルプスを水源とする太田切川の水で育てられたもの。川魚が苦手な人でもこの味には驚くという。
  • 旬の野菜をふんだんに使い、和と洋の要素を絶妙なバランスで取り入れたサラダは、乾燥させたブラックオリーブを土に見立てるなど魅せ方も独創的だ。

季澄香の空間やおもてなし、そして料理は五感で楽しむもの。大切な記念日に訪れるのも素敵だが、素晴らしい宿は訪れたその日が記念日になるはずだ。ぜひ、何もしない贅沢を大切な人と一緒に味わって欲しい。

 

 


中央アルプス杜の隠れ宿

季澄香(ときすみか)

〒399-4117

長野県駒ヶ根市赤穂4-172

 

ご予約・お問合せ

TEL.0265-83-7888

FAX.0265-83-0777

 

http://tokisumika.com/

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