Living住宅

仕事、プライベートにおいて充実した“豊かな人生”を実現するためのヒントをさまざまなテーマで探る

仕事、プライベートにおいて充実した“豊かな人生”を実現するためのヒントをさまざまなテーマで探る

2022年8月2日 PR

Vol.1  高クオリティ睡眠

体圧をバランスよく分散させて、面ではなく点で体を支えるという独自の発想でスムーズな寝返りを実現する昭和西川の「ムアツ」。その理念を受け継ぎ、機能の進化とともに生まれたのがブランドの最上位モデルとなる「ムアツプラス」だ。「自分で自分の快眠を作ってほしい」という願いから、クッション性の向上と抗菌加工を施した高弾性ウレタン「ムアツプラスフォーム」を開発し、睡眠科学と人間工学に基づいた商品を展開する。

 

本当の快眠を実感する寝具ブランド「ムアツプラス」に注目

これから夏本番。毎年このシーズンになると寝苦しさに悩んでいる人も多くいることだろう。そして、空調を快適な温度に設定したとしても、必ずしも快眠が約束されるわけではないのだ。大切なのは、温度や湿度もそうだが、理想的な寝具に体を預けてぐっすり眠ること。その重要性を教えてくれるのが、寝具の老舗『昭和西川』だ。同社は医療向けに開発した寝具ブランド「ムアツ」を展開し、長きに渡り良質な睡眠と健康を模索し続けている。
そんな「ムアツ」発売から50周年となる2021年には、新ブランド「MuAtsu+(ムアツプラス)」を立ち上げた。実店舗の「M u A t s uS l e e p L a b.(ムアツスリープラボ)」も展開し、商品に触れられるのはもちろん、自分にフィットしたマットレスに出会える「ボディフィッティングシステム」や、画像を解析して理想の枕を作れる「オーダーピローサービス」もあり、睡眠と寝具を熟知したプロ「スリープスタイリスト」と一緒に自分だけの寝具を探すことができる。「自身の主観的な好みではなく、センサーが割り出した数値を元に、その人に合ったマットレスを探せるのがこのサービスの特徴です」(店舗担当者)。客観的なデータと生活習慣や悩みなどを考慮して提案してくれるのは、頼もしい限りではないだろうか。
人生の3分の1は睡眠だ。その大切な時間が快眠でいられるよう、季節の変わり目でもあるこのタイミングで、今の寝具を見直してみてはいかがだろう?

より快適な睡眠環境を創出する「Mu At su Sle e p L ab」

 

ボディフィッティングシステム

「ムアツスリープラボ」では、足利大学と共同で開発した独自のシステムにより、最適なマットレスの測定が可能。身長を入力しマットレスに寝転ぶだけで、身体にフィットする商品を自動的に提案してくれる。スリープスタイリストに睡眠に関する悩みを相談しながらぴったりの商品を探していこう。予約は不要なので、気軽に利用して。

オーダーピロー

呼吸がしやすく、美しい横顔で眠れることをコンセプトに開発されたサービス。セファログラム(歯科医院で使用する頭部X線規格写真)を参考に開発したソフトで横顔を撮影。画像を解析し、最適な高さやスムーズな呼吸となる首と顎の角度の枕を提案する。睡眠時の呼吸の乱れやいびき、肩や首の凝りが気になる人におすすめ。

快眠アイテムの充足

店内には、マットレスや枕といった寝具のほかにも、ヒーリングCD、スプレー、アロマなどのオリジナル商品も扱っている。快眠は日中の過ごし方も影響するため、CDは日中用や夜用があり、アロマも日中に使用することで1日を通じて気分よく過ごすことができるという。スプレーもあるから、外出先でのリフレッシュにも最適。

Mu At su Sle e p L a b.岩田屋本店 店長 / 岡本幸子氏
INT ERVI EW
「生活習慣と正しい寝具を見直して快眠を手に入れましょう。」

-睡眠不足に悩まされている読者のために、まずは、睡眠不足の原因について教えてください。

岡本幸子(以下、岡本) 精神を安定させ心身をリラックスさせるホルモンであるセロトニンは、夕方以降にメラトニンへと変化しますので、太陽の光をしっかりと浴びて体内でセロトニンを作ることが大切です。ストレスを感じやすい人ほど太陽光をしっかりと浴びてセロトニンを増やすのが良いでしょう。

-睡眠がうまく取れないことで、身体的にはどのような影響が起こりますか?

岡本 免疫力や体力、基礎代謝の低下をはじめ、食欲ホルモンの乱れによる肥満、記憶力・判断力の低下により本来のベストパフォーマンスができなくなるといった、悪影響を及ぼす可能性が高くなります。

-それらを改善するためにはどうすればよいのでしょうか?

岡本  やはり規則正しい生活リズムですね。夜の睡眠のホルモン・メラトニンは、朝に日光を浴びてから14~16 時間後に分泌がスタートします。なので、平日も休日も毎朝なるべく同じ時間帯に起き、朝起きたらカーテンを開けて日の光を網膜に取り入れ体内時計をリセットするようにしましょう。また、カフェインに敏感な人は摂取から10 時間は身体に影響することがあるため、ランチ以降はコーヒーや紅茶、チョコレート、ココアなどを控えるのがベストです。

-何度も目覚めてしまう場合はいかがでしょうか。

岡本 寝つきが悪いと感じる人は、体内時計の乱れ、夜の過ごし方、カフェインなどが影響し、睡眠中に何度も目覚めてしまう人は、セロトニン不足、夕食を食べる時間が遅い、アルコールの影響などが考えられます。

-年齢なども関係はありますか?

岡本 眠りの質が低下したと感じるのは35歳を過ぎてからが多いです。メラトニンの分泌量が少なくなることで中途覚醒をする時間が増えがちになりますが、工夫次第で眠りの質を上げることは可能です。

-これから夏本番を迎えます。寝苦しさを解決する方法もお教えください。

岡本 パジャマは、綿95%、ポリウレタン5%前後の配合率素材で、吸湿発散性のあるものを選ぶのをおすすめします。寝室は、熱中症を防ぐためにもエアコンを26度くらいに設定し、湿度は50~60%が理想です。そして、肌掛けには羽毛が良いでしょう。羽毛は天然のエアコンと言われ、温度・湿度の調整を自動で行
なってくれる優れものです。身体から出る湿気を吸って吐き出してくれるため、お布団の中の環境を快適な状態に保ってくれます。夏用はもちろん、季節物についても、ぜひ気軽にご相談くださいね。

-寝具選びのポイントについても教えてください。

岡本 まず、マットレスが自分の身体に合っているかを知りましょう。身体に負担のかからない正しい寝姿勢とは、背骨のS字カーブを保ちながら、仰向けに寝られる状態のこと。硬すぎると身体が反ってしまい腰を痛める原因になり、柔らかすぎても背中が丸くなり腰や首を痛めてしまいます。そういったフィット感も重要ですが、「寝返りをしやすい」という点も大切です。健康な人で1晩のうちに20~30回の寝返りをします。寝返りを妨げられると睡眠が浅くなり目が覚めやすくなるため、良い睡眠を追求するためには適度に寝返りが打てる寝具を選びましょう。

-最後にメッセージをお願いします!

岡本 このように理想の寝具は人によって異なります。良質な睡眠を目指すために、私たちと一緒に最適な寝具を探していきましょう。

 

暑く寝苦しい夏だからこそ羽毛布団で快適に

夏には、タオルケットを使用するケースが多いかもしれないが、実は、夏にも羽毛布団を使うのがベストなのだとか。昭和西川には夏に最適な薄めの羽毛布団もあるから、エアコンに頼らず、湿度や体温を理想的な状態に保つために、季節用の羽毛布団を選ぶのもおすすめだ。

睡眠のことをなんでも相談昭和西川のプロに頼ろう

睡眠は人間にとって大切な時間だ。だから、「最近、夜中に何度も起きてしまう」「しっかり寝てるのに肩や腰が痛い」などの悩みから、「そもそも自分にはどんな布団が合うの?」という疑問まで、「ムアツスリープラボ」の睡眠の
プロに相談するところから始めよう。


MuAtsu Sleep Lab.岩田屋本店

[住所]福岡市中央区天神2-5-35 岩田屋本店新館6F 公式HP
[電話]092-721-1111(代表)、090-1602-7473(売場直通)
[営業]10:00~20:00 [定休日]なし [ HP]https://muatsuplus.com/
※諸般の事情により、営業日・営業時間が変更になる場合があります。電話または公式ホームページにてご確認ください。

Recent Newsトピックス

PAGE TOP

最近見た記事

  • 最近見た記事はありません。