Travel & Gourmetトラベル&グルメ

農林水産省認定のGI取得。山形の至宝を食卓で

農林水産省認定のGI取得。山形の至宝を食卓で

2017年9月29日 PR

現在、定義に「未経産雌牛」を採用しているのは、ごく限られた銘柄牛のみとか。まさに最高峰の一角を占める「和牛の極み」だ。

名前はよく聞く米沢牛だが、いざ味わおうとすると店探しで苦労することになるだろう。大半が地元で消費されており、「幻の和牛」とよばれてきたからだ。米沢は、寒暖差が非常に激しいことで有名な置賜地方にあるため、冬を乗り越えた牛たちの肉は格別。最近、より柔らかく香りのよい脂肪を持つ雌牛、それも月齢で32か月以上の未経産牛のみと定義が厳格化され、さらにプレミア感が増した。

 

また、「米沢牛、YONEZAWAGYU」は、今年3月に農林水産省認定の地理的表示(GI︶保護制度に日本を代表する牛肉ブランドとして登録された。農林水産省の「お墨付き」で、品質が保証された地域ブランド産品として、消費者の方に安心の米沢牛をプレゼント。

Recent Newsトピックス

PAGE TOP

最近見た記事

  • 最近見た記事はありません。