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生きた証が森になる、ドイツ型の樹木葬。

生きた証が森になる、ドイツ型の樹木葬。

2021年9月23日 PR

国定公園に隣接する公園墓地
森林をそのまま樹木葬に活用

時代の変化と共にお墓の在り方が様変わりしている。少子化や核家族化が進む中、お墓の継承で悩む人も多い。

また従来のような定型的なお墓ではなく、もっと自由な形を望む人も。そうしたさまざまなニーズに応えるのが「大阪北摂霊園」だ。明治の森箕面国定公園に隣接した自然に恵まれた立地にあり、98万3千㎡もの広大な総面積を誇る同霊園。見晴らしのいい霊園の周りを四季の緑や花々が彩り、小鳥のさえずりや爽やかな風を感じる気持ちのいい場所である。

この環境を活かし、いま注目を浴びているのが「樹木葬」。シンボルツリーや目印となる樹木のもとに故人を埋葬する樹木葬は最近人気だが、大阪北摂霊園が他と一線を画すのは、まさに「自然に還る」形の埋葬法だということ。ドイツ型の樹木葬に倣い、森林の木々をそのまま墓標として根元に遺骨を埋葬。

故人は土に還って大自然の一部となり、悠久の時を過ごす。そんな新しいスタイルのお墓なのだ。この樹木葬には3つのタイプがあり、1本の樹木を占用して1家族で利用できるのが「木だち」。他の人と共用だが、好きな樹木を選んで根元に埋葬を行うのが「木もれび」。

そして樹木にこだわらず森全体を一つのお墓として、遺骨を埋葬するのが「天の川」。個々の価値観に合わせて好きなスタイルが選べる。

  • 豊かな緑の中、木漏れ日が美しい樹木葬墓地通路
  • 墓じまい不要の北摂の小さなお墓
  • 共同埋葬型の合葬式墓地
  • 3タイプから選べる墓所(一般・芝生・階段)※写真は芝生墓所   
合葬式墓地や墓じまい不要な
期間限定の個別墓地も

樹木葬以外でも最近、要望が増えているのが合葬式墓地だ。使用者の継承や墓碑等の建立が必要なく、霊園が永代に渡って遺骨を管理。地下の合葬室に直接埋蔵する他、5年、10年単位で個別安置室に遺骨を安置し、その後合葬室に移してもらう形も取ることができる。もう一つ、墓じまいの必要がない形が「北摂の小さなお墓」。個別の墓地だが使用期間の30年が終われば霊園が責任を持って墓じまいをし、合葬式墓地へ改葬してくれるので安心だ。

さらに一般墓地も、平地にレイアウトされた墓所、階段式の見晴らしのいい墓所、広々とした芝生に並ぶ洋風の墓所などを用意。区画もゆったりしており、2㎡からなんと30㎡まで選択可能。個人のお墓はもちろん、企業の供養塔などを建てることもできる。

箕面大滝もある国定公園のすぐ近く、散策がてらに出かけたくなる美しい霊園は、箕面とどろみICから車で約15分。気になった方はぜひ一度、管理事務所にお問い合わせを。AI

大阪北摂霊園


TEL: 072-739-0291 TEL: 072-739-0291 https://jyumoku.toshiseibi.org

公益財団法人大阪府都市整備推進センター
●管理事務所
(霊園現地)
大阪府豊能郡豊能町高山235
TEL/072-739-0291
営業時間/9:00~17:00 (年末・年始を除く)

●霊園管理課
(北千里オフィス)
大阪府吹田市古江台4-119
ディオス北千里一番館3F
TEL/06-6871-0577
営業時間/9:00~17:00 (平日のみ)

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