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国産時計を世界レベルに引き上げた立役者。

国産時計を世界レベルに引き上げた立役者。

2019年9月26日 PR

日本を代表する腕時計メーカーとして、業界を牽引してきたセイコー。その始まりは1881年、まだ日本の国産時計産業が芽生え始めて間もない頃のこと。300年近く作り続けられてきた和時計が無用の長物となり、日本は欧米の時計技術から大きく後れを取っていた。

創業者、服部金太郎が当初手掛けたのは輸入時計の販売と時計修理。だが11年後の1892年、現在の東京都墨田区に精工舎を設立し、掛時計の製造を開始した。さらに1895年には懐中時計を、1899年には目覚置時計を発売。10年と経たない内に掛・置・懐中時計の3部門を持つ日本唯一の総合時計工場となった。

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初めて腕時計を手掛けたのは1913年。当時の技術レベルや生産設備から見て極めてハードルの高い小型化であったが、この挑戦によって技術や工作機械の開発が一段と進むことに。1923年には関東大震災により大きな打撃を受けたが、翌1924年には新たな想いを込めて新ブランド「SEIKO」をスタート。以来、世界初のクオーツ腕時計をはじめ、スプリングドライブ、GPSソーラーウオッチなど、革新的な技術力で世界をリードするメーカーとして発展を遂げてきた。

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現在、セイコーの中でもグローバルに展開されているブランドといえば世界に比肩する高精度を実現したグランドセイコー、冒険家や探検家を支えてきた世界最高峰の技術プロスペックス、GPSの技術で常に正しい時刻を刻むアストロン、日本に受け継がれる匠の技を時計作りの美意識へ活かしたプレザージュ。これらに特化した専門店が今年6月、大阪の中心、グランフロント大阪にオープンした。各ブランドの世界観が表現された店内に、技術の粋を極めたモデルが美しく展示されている。セイコーファンのみならず時計ファンには見逃せないショップだ。

  • グランドセイコー Heritage Collection SBGA211 自動巻きスプリングドライブ ブライトチタンケース・バンド  日常生活用強化防水(10気圧) ケースサイズ:41.0mm   ¥620,000(税抜)
  • グランドセイコー Elegance Collection STGF345 年差クオーツ ステンレスケース・バンド ダイヤ入りダイヤル  日常生活用強化防水(10気圧) ケースサイズ:30.4mm  ダイヤモンド40個、0.41カラット ¥750,000(税抜)

セイコーブティック グランフロント大阪
大阪市北区大深町3−1
グランフロント大阪 北館2F
TEL/06-6485-527106−6485−5271
営業時間/10:00〜21:00(不定休)※施設の休館日に準ずる


 

時計取り扱い

セイコーブティック グランフロント大阪
TEL: 06-6485-5271 TEL: 06-6485-5271 https://www.seikowatches.com

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