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将来への不安をなくす前向きな“おひとりさま”の終活

将来への不安をなくす前向きな“おひとりさま”の終活

2021年8月26日 PR

終活はいつから始めるべきか―。「人生100年時代」といわれる現代社会は、ひと昔前よりも定年後に生活する時間が長くなっている。老後の人生を自分らしく、より良く生きるためにも、それに備えた終活プランを練ることが必要だ。そのため、人生後半戦を迎える40〜50代から終活について考え始め、体力や判断力がある50〜60代のうちに行動を起こすことをおすすめしたい。

特に留意しておかなければならないのが、〝おひとりさま〞のケースだと上級終活インストラクターの神田紀久男氏は話す。それは生涯未婚の人だけでなく、配偶者やパートナーと死別した人、離婚した人、子どもや親族が遠方だったり疎遠だったりする人など、誰しも一人で死を迎える可能性があるから。また、認知症や要介護となる可能性も否めない。終末期や亡くなった後、どのようにしてほしいのか。その時に協力してくれるのは誰なのか。事柄を整理しておくことで、周囲に心労や経済的な負担を掛けず、トラブル回避にもつながるという。

終活は相続や葬儀の事前準備と捉えがちだが、本当に大切なのは、人生の終焉を考えることで「老後から死までをどう生きるか」にある。「自分らしい最期を安心して迎えるために、相続・遺言・保険・葬儀・墓・介護・健康など各分野に理解があり、司法書士などの専門家と連携して面倒な手続きや契約を一括で対応する終活カウンセラーにご相談ください」。

無題

老後に安心をもたらす後見・終活関連サービス
老後や死後の要望を叶えるため、終活には欠かせない契約がある。判断能力が衰える前にしなければならない遺言書の作成や「見守り契約」「財産管理委任契約」の締結をはじめ、依頼者の代理人となって司法書士などの専門家と共に終活をサポート。そして判断能力が衰えた後は「任意後見契約」に基づいて財産を管理し、亡くなった後は「死後事務委任契約」に基づき遺言の執行や各種手続きを行う。

充実のサービスとトータルサポート
あなたが亡くなった後、短期間でやらなければならないことが多数ある。年金や保険の資格喪失、不動産やインターネットの解約などの手続き、希望に沿った葬儀の方法や遺言書作成などの窓口となり一括で対応する。

PROFILE
代表取締役 神田紀久男氏 / 2003年に『イフケア北九州』を創業。霊柩車・寝台車専門事業者として、葬儀社からの業務委託を請け負う。2010年に終活カウンセラー協会の認定資格に合格し、現在は上位資格の上級終活インストラクターのほか、国家資格のFP技能士3級を有する。北九州市民カレッジ、北九州市内市民センターなどで終活セミナーの講師を務めており、執筆やメディア出演も多数。7月に著書「おひとりさまの終活」を上梓。

【おひとりさまの終活】
「お葬式やお墓はどうしよう」「もしも認知症や要介護になったら…」「亡くなった後、誰が家を片付けるの?」と、おひとりさまの老後は不安がいっぱい。終活のプロとして活躍する著者が、「死後事務委任」で悩みを解決。
[出版社]現代書林 [価格]1,540円


株式会社 イフケア北九州
[住所]北九州市小倉南区葛原5-4-20
[電話]093-472-4545
[営業]終活カウンセラー事業相談受付9:00~17:00、霊柩車事業24時間
[定休日]なし [HP]http://www.ifcare.co.jp/shigo/

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