Living住宅

キッチンからライフデザインを提案するラウンジ型ショールームが誕生

キッチンからライフデザインを提案するラウンジ型ショールームが誕生

2022年7月28日 PR

「幸せ」のかたちは人それぞれ。しかし〝あたたかい食事の時間〞にそれを思い浮かべる人は、きっと少なくないはず。現代の住まいはLDKが一体となった造りが増え、キッチンはただの調理場ではなく、家族が集う暮らしの中心としての役割が大きい。
そんな〝幸せな時間〞の源となるキッチンに、欠かすことのできない素材がステンレス。東京都渋谷区の閑静な代官山エリアに本社を構える『トヨウラ』は、半世紀以上にわたりステンレス製品の製造に携わってきた日本有数のキッチンカウンター・シンク・メーカーだ。熟練の職人による板金加工から大量生産可能なプレス加工まで提案する開発力を兼ね備え、ミリ単位の精度でオーダーを叶える「ハンドメイドシンク」と高級感あふれる「プレスシンク」による技術力の高い製品を幅広くラインアップしている。
そして今年9月、アジアに向けての発信拠点である福岡に『トヨウラ ラウンジショールーム博多』がオープン予定。製品を展示するショールームとしての機能はもちろん、誰もが足を運べるラウンジスペースをもつ。こちらは打ち合わせに使用したり、建築学科の学生のアイデア創出やプレゼンテーションの場、インテリア作品などを発表する場として活用したりできる。キッチンショールームとゆとりあるラウンジ空間が融合したここから、どんなライフデザインの未来が生まれていくのか楽しみだ。

TOYOURA Lounge Show Room HAKATA

場所は歴史や文化の香りを感じられる博多座の向かい。ゆったりとした上質なラウンジスペースは、航空会社のファーストクラスラウンジをイメージしたという。ブランドの洗練された高級感を漂わせつつ、気軽に訪れられるように明るいカラーを基調としている。ラウンジスペースでは軽食や飲み物を楽しみながら、自由にキッチン関連の資料を閲覧することが可能。家具や家電、アメニティなど、ラウンジショールーム内にあるものは購入もできる。

写真は2019年にリニューアルした『東京ショールーム』の様子。『ラウンジショールーム博多』では4台のキッチンカウンターを常設展示し、その内2つのシンクは実際に水を流して機能性や使用感を試すことができる。『トヨウラ』のシンクはコーナーが丸みを帯びず、直角に近いソリッドでシャープなシルエットが美しい。まるで絵画を飾るようにいくつものシンクを埋め込んだ芸術的な壁面は、『ラウンジショールーム博多』でも採用される。


TOYOURA Lounge Show Room HAKATA

[住所]福岡市博多区下川端町10-6 THE J・plusビル1・2F

[ HP]https://toyoura.co.jp/

Recent Newsトピックス

PAGE TOP

最近見た記事

  • 最近見た記事はありません。