Special Issueビズスタ特集

街も、人も、経済も。 もっと元気な仙台へ

街も、人も、経済も。 もっと元気な仙台へ

2016年7月29日

大型ランドマーク、空港民営化、そして五輪と七夕まつり。
進化を続ける私たちの街には、明るいニュースがよく似合う!

東西線の開通以降も勢い衰えぬ仙台の発展

間近に迫るリオデジャネイロ五輪。ということは、「次の五輪」もいよいよ現実味を帯びてくる時期だろうか。東京都内では再開発が急ピッチで進んでいるようだが、杜の都も負けてはいない。

早いもので、昨年末の地下鉄東西線開業から半年以上が過ぎたが、仙台駅周辺を核として、周辺各地では今もダイナミックに変化が続いている。特に今月1日は、複数の大きなニュースが駆け巡った。まず、大型商業施設「仙台パルコ2」のオープン。多彩なテナントに加え、東北最大級となるシネマコンプレックス「TOHOシネマズ」を擁するランドマークの出現は、周辺の商圏にもさらなる刺激を与えることになるだろう。近隣には新たなレジデンスなども続々と誕生しているさなかとあって、さらに賑やかになりそうだ。

もうひとつ、全国的な注目を浴びたのが、時を同じくして実現した仙台空港の民営化だ。滑走路や空港ビル、貨物ターミナルをひとつの民営企業が運営するというのは全国でも初の試みで、国内のみならず海外からの観光客の誘致にも期待がかかる。震災翌年から年間利用者は、増加傾向にあるため、うまくすれば東北圏の経済における起爆剤のひとつになるかもしれない。その一方で、他の地方空港民営化への試金石とも位置づけられる注目のプロジェクトだけに、今後の展開が楽しみだ。

いくつもの大きなトピックが連続し、ポジティブな空気に包まれる仙台の街。来月には、リオ五輪の開会式と並行して幕を開ける「仙台七夕まつり」の季節もやってくる。県外にも何かと話題を振りまく中での開催となる今年は、ぜひ例年以上の盛り上がりを祈りたいものだ。

というわけで、今回は、「お祭り」的な高揚感が持続するこの時期によく似合う「元気な企業」と、その製品&サービスをご紹介。街と人、そして経済。互いに刺激しあいながら、いっそうの発展を目指そう。

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