Special Issueビズスタ特集

澄んだ空に白球を追う、 美しいゴルフシーズンに胸躍る

澄んだ空に白球を追う、 美しいゴルフシーズンに胸躍る

2016年9月29日 PR

秋風爽やかなグリーンで優雅にプレーを楽しもう

陽光がやわらぎ、空気も爽やかに澄み渡る秋。心地いいゴルフシーズンの到来である。ゴルフ場のグリーンは穏やかな光の中で、やさしく鮮やかに輝く。プレーの合間にその美しさを眺めながら心癒されるのも、ゴルファーの楽しみのひとつではないだろうか。

そもそもゴルフの起源は14世紀頃、スコットランドの羊飼いたちが、放牧地でウサギの巣穴に木の棒で小石を打ち込んで遊んだのが始まりだといわれている。また、ゴルフが初めて文献に登場するのは、1457年にスコットランドのジェームズ2世が出したゴルフ禁止令。ゴルフに夢中の貴族たちが、武技弓術の鍛錬を怠るようになったために出されたもののようだ。この頃には、それほどまでにゴルフはスコットランドの国民的スポーツになっていたという証拠であろう。

現在でも、やはりゴルフの本場といえばスコットランドだ。ゴルフの聖地「セント・アンドリュース・ゴルフ・リンクス」や、250年以上の歴史を持つ「ミュアフィールド・ゴルフクラブ」などは、ゴルファーなら一度はプレーしてみたい名門であろう。日本でもここうした本場の伝統や精神を受け継いだ風格のあるゴルフ場が人気を集めている。例えば、兵庫県三木市にある「キングスロードゴルフクラブ」は、自然を生かしながらゆったり造られたコースと、スコティッシュ様式に現代的な軽やかさを融合させながらもしっくりと落ち着きのあるクラブハウスが魅力だ。ラウンド後の汗を流し心地よい疲れにつつまれながら、ラウンジで仲間と今日のプレーを振り返り雑談に花を咲かせる秋の一日。紅葉の気配を見せる木々と美しいグリーンのもと、澄んだ秋風に吹かれながら、ゆったりと優雅な大人のプレーを楽しんでみてはいかがだろう。

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